2012年11月22日

Quick PDF Libraryの魅力

Quick PDF Libraryで出来ることはとても多いです。実に500以上の機能があります。日本語にも対応している(この点は私の貢献も多いと思う。かなりメールでバグ報告したりして、改善してもらっているから)。低価格(約4万円〜)でありながら、ロイヤリティーフリーという気前が良い価格設定です。同ライブラリーを使って作成した商品の配布数などは問われません。基本的に、開発者の数のみでライセンス料は決まります。

また、サポートの返信スピードは決して速いとは言えないのですが、他の海外の製品(レンタルサーバなどPDFとは関係のない製品を含みます。)のサポートと比べると、断然真摯な対応だと言えると思います。他の海外製品の場合、返事がないケースも多いですし、こちらが質問していることと全然関係の無いテンプレート的な回答をコピー&ペーストしてくるようなサポートも多いです(当方、英語には自信があり、文章の意味が通じないほどのひどい英文は絶対に書いていないです)。

いろいろなプログラム言語での開発が可能なことも大きな魅力です。C, C++, C#, Delphi, PHP, Visual Basic, VB.NET, ASP, PowerBASIC, Pascalなどで開発可能です。私はPHPで開発しています。このブログでは、Quick PDF Libraryを使ったPHPのサンプルコードをご紹介したり、さまざまなトラブルシューティングをご紹介したりしたいと思っています。



posted by PDF太郎 at 14:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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