2015年02月13日

検索されないPDFファイルを作成する方法

PDFファイルの中には、表示自体は正しい日本語でも、テキストを選択して、コピー&ペーストすると文字化けしまくる不思議なPDFファイルに出くわすことがあります。意図的にやっているのではなく、多くの場合、単にPDFファイルを作成するソフトウェアがバグっているか、設定が間違っていることが原因なのでしょうが、その「バグ」を人為的に再現できないかを研究しています。

しかし、一番手っ取り早い方法は画像ベースのPDFファイルを作成することだと、当たり前の結論にたどりつつあります。Quick PDF LibraryでもPDFファイルをまずJPEGに変換する機能もありますし、逆にJPEGファイルをPDFファイルに変換する機能も付いていますので、プログラムをしっかり組めべ、普通のテキストベースのPDFファイルを画像ベースのPDFファイルに変換することは可能は可能なのですが、結構手間がかかります。

しかし、Quick PDF Library開発元のDebenu社がリリースしているDebenu PDF Tools Proを使えば、画像ベースへのPDFファイルへの変換も比較的簡単にできます。もちろんバッチ処理可能です。Debenu PDf Tools Proを使った画像ベースのPDFファイルへの変換方法はこちらを参照してください。

posted by PDF太郎 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

Quick PDF Libraryの魅力

Quick PDF Libraryで出来ることはとても多いです。実に500以上の機能があります。日本語にも対応している(この点は私の貢献も多いと思う。かなりメールでバグ報告したりして、改善してもらっているから)。低価格(約4万円〜)でありながら、ロイヤリティーフリーという気前が良い価格設定です。同ライブラリーを使って作成した商品の配布数などは問われません。基本的に、開発者の数のみでライセンス料は決まります。

また、サポートの返信スピードは決して速いとは言えないのですが、他の海外の製品(レンタルサーバなどPDFとは関係のない製品を含みます。)のサポートと比べると、断然真摯な対応だと言えると思います。他の海外製品の場合、返事がないケースも多いですし、こちらが質問していることと全然関係の無いテンプレート的な回答をコピー&ペーストしてくるようなサポートも多いです(当方、英語には自信があり、文章の意味が通じないほどのひどい英文は絶対に書いていないです)。

いろいろなプログラム言語での開発が可能なことも大きな魅力です。C, C++, C#, Delphi, PHP, Visual Basic, VB.NET, ASP, PowerBASIC, Pascalなどで開発可能です。私はPHPで開発しています。このブログでは、Quick PDF Libraryを使ったPHPのサンプルコードをご紹介したり、さまざまなトラブルシューティングをご紹介したりしたいと思っています。

posted by PDF太郎 at 14:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。